本題に入る前に、ちょっとだけ、今朝届いたとんでもないおトク情報のお話をさせてください。
さくら昨日驚きのメールが🥹💌
私が愛用しているクラファン会社「トーチーズ」からメールが来ていたんですけど、
6月から始まった新キャンペーンがちょっとバグっています(笑)。
なんと、初めて投資を完了した人に4,000円分のギフト券がもらえるんですって! 条件は2万円以上の投資。





しかも、5月末までに私のところから登録して、
2,000円分ゲットした人も対象😍
ということは、合計で6,000円もらえるってこと😻
2万円の投資で6,000円戻ってくるって、普通にお得すぎてびっくりしちゃいました😂
全員が対象みたいなので、もともとやろうと思ってた方や、手元のお金に余裕がある方は、ぜひフル活用してくださいね。
ブログ記事を貼っておくので、チェックしてみてください!





こういう「全員に平等に与えられた権利」をめんどくさがらずに拾える人が、やっぱり一番おトクに生きられるな、と最近つくづく思います。
私の運営しているコミュニティ「Blumie」でも、みんながしっかりこういうおトクを拾って、着々とアマギフを増やしている報告をくれていて、めちゃくちゃ嬉しいです。みんな、ナイス行動力!
さて、ここからが今日の本題です。
2026年5月31日。 嵐が、活動を終了しました。
ラストのライブ配信、みなさんは観ましたか?
配信の3時間半。もう、何度涙が溢れたか分かりません。
よく、30代や40代の方にとって「嵐は青春だった」って言われるじゃないですか。
でも私にとっては、青春なんて言葉じゃ全然言い表せない。 本当に、私の人生そのものだったな、って思うんです。
人生の節目節目にはいつも嵐の曲があったし、節目なんかじゃない、なんてことのないただの日常の背景にも、いつも嵐がいました。
宿題くん、C,D,Gの嵐、あのくだらない企画を観て爆笑していた夜。 学校の行き帰りに、自転車を漕ぎながらウォークマンでリピートしていたシングル。 この曲が出たときは自分が何歳で、何に悩んでいたか。
嵐の歴史と、私の人生の歴史が、全部一本の糸で繋がっているんです。
大人になってから、私は今K-POPが好きで応援しているけれど、やっぱり学生時代のあの熱量とはどこか違う。
効率とか、役に立つかとか、損しないかとか、そういうことを一切考えずに、ただただ純粋に「好き!!」という気持ちだけで生きていたあの頃。
ライブの終盤、私が大学の進路に死ぬほど悩んでいたときに、泣きながら聴いて踏ん切りをつけた思い出の曲が流れてきたときは、もう涙腺が崩壊しました。
失恋したときも、VS嵐や嵐にしやがれを観て元気を一瞬だけ取り戻したり。 番組観覧に当選して、どんな服を着ていこうか友達と大騒ぎしたり。
あの2009年の10周年のときの、日本中が嵐一色だったお祭りのような空気感、匂い、風、全部を今でも鮮明に思い出せます。
そんな私の人生の一部だった嵐がいなくなって、本当に、心にポッカリと大きな穴が空いてしまったような、そんなポカンとした寂しさの中にいます。
悲しすぎて、実は昨日voicyを録ろうとしたのに涙が止まらなくて録れなかったくらい(笑)。
一日置いて、ようやく今日、収録できました。
でも、ただ「寂しかったね」「最高の青春だったね」で終わらせたら、
いつも私の発信を貴重な時間を使って聴いてくれているみなさんに対して、ちょっともったいないな、と思って。
この大きな喪失感から、私たちがこれからの人生をどう生きるべきか、
少し深いところまで考えてみたので、5つ、シェアさせてください。
①いつまでも続くものなんて、この世に何一つない


嵐は私にとって、実家のような安心感でした。
テレビをつければ誰かがいて、年末には必ず紅白で見られて。
そんな絶対的な存在ですら、終わりが来る。
子供が小さくて「ママ、抱っこ」って言ってくれる、毎日のバカみたいに忙しい日々。
親が元気でいてくれること。
友達といつでも会えること。
私たちの健康。
全部、ずっと続く気がしちゃうけれど、永遠じゃないんですよね。
私の祖父も今、病院に入院していて、会うたびに小さくなっていく姿を見て「ああ、本当におじいちゃんになっちゃったな……」って、胸が締め付けられるような気持ちになります。
永遠じゃないからこそ、今目の前にある時間を、大切な人を、もっともっと大事にしようって、改めて強く思いました。
②「好き」っていう純粋な気持ちは、人生を切り拓くもの凄いパワーになる


私、嵐の大野くんが本当に大好きで。
親も私の単純さをよく分かっていたから、
「漢検受かったらグッズ買ってあげる」
「学年で30番以内に入ったら24時間テレビの募金並んでいいよ」
とか、上手いこと嵐で釣ってくれたんです。
そしたら私、漢検、英検、数検、歴検、理検……ありとあらゆる資格を全クリする勢いで猛勉強して、
全部一発で取っちゃった。
受験も、第一志望の高校も大学も、一度も失敗しませんでした。
「好き」のエネルギーって、大人が思うよりずっとえぐいです。
人生そのものを変えちゃうくらいのパワーがある。
③ 「今度やろう」の「今度」は、絶対に待っちゃダメ。


私の旦那も「いつか嵐のライブ行ってみたいな」って言っていたんです。
でも、デビューして26年半も経っているのに、その「いつか」は来ないまま終わってしまった。
いつか旅行に行こう、お金が貯まったら、子供が大きくなったら……。
そうやって後回しにしている時間は、本当に一瞬で過ぎ去ります。
だから私、来年、子供を連れて世界一周旅行に行くことを決めました。
周りからは「えっ、子連れでいくの!?」って驚かれるし、大変なのは百も承知。
だけど、息子が小学校に上がる前のこの期間って、本当に「今」しかない。
小学校、中学校って上がっていったら、現実問題もっと行きづらくなる。
いつかって思ってたら一生行けないから、やりたいことは今やろう、って強く決意しました。
④ 普通の日常こそが、後から最高の宝物になる


当時は必死で、不安で、なんてことない毎日だと思って通り過ぎていた日々が、今振り返ると、何よりも愛おしい宝物に見える。
未来への不安ばかりに目を向けて「今」を犠牲にするんじゃなくて、今この瞬間、子供を保育園に送迎して、バタバタとご飯を作って寝かしつける、このクソ忙しい愛おしい日常を、もっともっと大切に味わって生きたいな、って思います。
⑤ 人生はいつからでも、自分で選んでいい


大野くんが、自分のこれからの人生を考えて、自分の意思で立ち止まることを選んだように。
私も昔は「病院で一生働き続けるしかないんだ」って思い込んでいました。
でも、このままで終わりたくないって思って、家計管理をして、副業を始めて、必死に動いた。
その結果、今は好きな場所で、好きな仕事をして、家族との時間を一番にできる働き方ができています。
何歳からでも、人生は自分の手で、いくらでも選び直せるんです。



総じて言えることは
「推しは推せる時に推せ」 本当、この言葉に尽きますね(笑)。
今、私には別の推しもいるけれど、いつ何があるか本当に分からないから、後悔しないように全力で今を生きようと思います。
そのためにも、自由に行動できる「お金の土台」と「自分で稼ぐ選択肢」は、これからも泥臭く、しぶとく作っていきたい。
いつか、じゃなくて、今。
大切なことをたくさん教えてくれた嵐に、心からありがとうを伝えて、私は私の人生を、今日からまた全力で進んでいきます。
今日も最後まで聞いてくれて、本当にありがとうございました。
最高の日常を、みんなで一緒に作っていきましょう!


