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他人の顔色伺ってない?もっとラクに生きよう!人生の軸について

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こんにちは、さくらです!

元手取り15万円・貯金ゼロの浪費家女子から一念発起し、
300万円の貯金を達成した経験をもとに、
現在は好きな人と好きな場所で好きなことをして自由に生きるためのステップを発信しています。

日々の生活やこれからの将来について、

フォロワーさん

なんとなくしんどいな…

フォロワーさん

色々と考えすぎて頭がごちゃごちゃしてる…

と感じることはありませんか?

家族のため、子どものため、将来のために頑張ってはいるけれど、
ふと我に返ったときに

フォロワーさん

何のためにこんなに必死に頑張っているんだろう

と分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

今回は、そんな心がすっと軽くなるような「人生の軸」の持ち方についてお話しします。

私自身の具体的な実践例である家計管理、副業、資産運用への向き合い方も交えながら、
もっとラクにシンプルに生きるためのヒントをお届けします。

目次

1. 人生の迷いをなくす「人生の軸」とは?

私には、人生のモットーでありすべての行動の基準になっている言葉があります。

それが「好きな人と好きな場所で好きなことをして生きていく」というものです。

この言葉だけを聞くと、すごくシンプルで当たり前のことのように思えるかもしれません。

しかし、何かを始めるとき、やめるとき、あるいは大きな選択を迫られたときに、
この言葉がすべての判断基準(人生の軸)になります。

基準を一つに絞ることで、他人の目や「こうするべき」という常識に振り回されなくなり、不思議なほど毎日の迷いが減って判断がラクになります。

2. 人生の軸を土台にした「シンプル家計管理」

家計管理や節約と聞くと、「毎日細かく家計簿をつけて、1円でも安いスーパーをハシゴして、とにかく我慢すること」というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

しかし、私の家計管理はそれとは真逆です。

手書きの家計簿はつけていませんし、1円・1桁単位の細かい管理もしていません。

私にとって家計管理は、我慢するためのものではなく「自分が本当に大切にしたいことにお金を使うための土台」です。

無意識のうちに毎月消えていくような、なんとなくの支出や見栄のための出費は徹底的に減らします。その代わりに、家族との旅行や子どもとの思い出作り、自分を成長させるための学び、そして将来の安心に繋がる部分には定期的にお金を回します。

自分の軸がはっきりしていれば、「ここにはお金をかけるけれど、ここは全く使わない」というメリハリが自然とつけられるようになり、家計管理も驚くほどシンプルで楽しいものに変わります。

3. 人生の選択肢を広げるための「副業」への向き合い方

本業の収入だけに頼っていると、どうしても日々の選択肢が狭まってしまいがちです。

職場の人間関係がつらくてもやめられなかったり、働き方を変えたいと思っても収入が減る不安から一歩を踏み出せなかったりすることもあるでしょう。

生活のために我慢して働き続ける状況は、精神的にも大きな負担になります。

私が副業をおすすめするのは、単にお感を増やすためだけではなく「自分の人生の選択肢を増やすため」です。

副業を通じて本業以外の収入の柱ができると、心に大きな余裕が生まれます。

自分の好きなことや得意なことで誰かに喜んでもらい、それが対価として戻ってくる経験は、自分自身の自信にも繋がります。

嫌なことを我慢して続けるライスワーク(生きるための仕事)から、
自分の意志で選択できるライフワークへとシフトしていくために、小さな一歩から副業に挑戦してみる価値は十分にあります。

4. 将来の安心を自動化する「資産運用(投資)」の仕組み

資産運用についても、家計管理や副業と同じように「人生の軸」を支える大切な手段です。

私は資産運用を「お金にも一緒に働いて貰う共働きの仕組み」だと考えています。

自分一人だけで24時間走り続けて働き続けるのには限界があります。

しかし、少額からでもコツコツとお金を世界中の経済活動に投資して働いてもらうことで、将来への不安を少しずつ減らしていくことができます。

最初は「NISAって何?」「投資信託って難しそう」「暴落したら怖いな」と感じるのが普通です。

誰でも未知のものは怖く感じます。しかし、長期的な視点を持って今少しだけ勉強し、自動で積み立てられる仕組みを一度作ってしまえば、その先にある未来の安心感は大きく変わります。

5. 目先の「ラク」ではなく、長期的な「ラク」を選ぶ

ここで一つ注意したいのが、「ラクに生きる」というのは「今すぐ面倒なことをすべて投げ出す」という意味ではないということです。

家計の見直しも、副業の勉強も、投資の仕組み作りも、始めた瞬間はどれも少し面倒でエネルギーが必要です。

しかし、その最初の「ちょっとした面倒くささ」を乗り越えた先には、お金の不安が減り、時間のゆとりが生まれ、好きな選択ができる自由な未来が待っています。

短期的な目先のラクに流されるのではなく、5年後、10年後の自分が「あのとき行動してくれてありがとう」と思えるような、長期的なラクと心地よさを選んでいきましょう。

まとめ:自分の本音に耳を傾けよう

みんな、もっとラクにシンプルに生きても大丈夫です。

まずは自分にとっての「これだけは譲れない」という本音を、小さくてもいいので見つけてみてください。

立派な言葉である必要はありません。

さくら

迷ったら、楽に生きるとか
好きを諦めないとかでOK!
気楽に生きよ〜🫰🏻

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