悩める人NISA始めたけど、マイナスの数字を見るたびに心臓に悪くて…🥺



正直、もうやめちゃおうかなって何回も思ってる…続けてる人ってメンタル強すぎない?



その気持ち、めちゃくちゃ分かります🥲 私も昔、株価が下がるたびにアプリ開いては落ち込んでました…!



でも実は、続けられる人とやめちゃう人の差って、メンタルの強さじゃないんです。「仕組み」の差なんです🌸
「よし、新NISA始めるぞ!」と意気込んでスタートしたのに、気づいたら積立をストップしていた。相場が下がったタイミングで売ってしまった。そういう方、実はかなり多いんです。
この記事では、NISAが続かなくなる5つの理由と、その一つひとつへの対策を、私自身の失敗談も交えながらお話ししていきます。読み終わるころには「あ、うちはここを直せばいいのか」がはっきりするはずです💪
- 口座を作ったのに1年間1円も買っていない人の割合(金融庁データ)
- 途中でやめてしまう5つの理由と、それぞれの対策
- 暴落が来ても慌てずに済むお金の分け方
- 意外と誤解されているNISAの枠のルール
- さくら流・楽しく続けるモチベーション維持術
📊 10人に4人は、口座を作ったまま止まっています




まず、ちょっと衝撃的なデータから見てほしいんです。
金融庁の調査によると、2024年の1年間で一度も買付がなかったNISA口座は1,011万口座ありました。集計対象2,661万口座のうち、約38%です。
つまり、10人に4人近くが、口座を作ったまま1年間1円も積み立てていないということになります。
| 年代 | 1年間1円も買っていない口座 | 割合 |
|---|---|---|
| 全年代 | 1,011万口座 | 38.0% |
| 20代 | 103万口座 | 34.2% |
| 30代 | 134万口座 | 29.3% |
| 40代 | 157万口座 | 31.2% |
出典:金融庁「NISA口座の利用状況調査(2024年12月末時点・確報値)」より、投資枠の利用状況別口座数をもとにさくらが割合を算出。「0円」は2024年1月1日〜12月31日中に一度も買付がなかった口座数です。2026年7月28日時点で確認しました。



え、そんなに…!? みんなちゃんと続けてるんだと思ってた😳



私たち世代の30代・40代でも、3割前後が止まったままなんです。始めるところまではみんな来てるのに、めちゃくちゃもったいない🥲
そして、動いている口座でも「相場が下がって売ってしまった」「なんとなく積立を止めた」という声はよく聞きます。NISAは始めることより、続けることのほうが圧倒的に難しいんです。



まさに私…。始めたはいいけど、去年から積立止めたままだ😭



大丈夫です!止まってしまう人にはだいたい同じ5つのパターンがあります。そこさえ潰せば大丈夫🌸
ここからは、続かなくなる理由を1つずつ見ていきますね。
⚡️ 理由1|暴落が怖くて売ってしまう


いちばん多いのが、これです。相場が下がったときの「怖い」に耐えられなくて売ってしまうパターン。
金融庁のシミュレーションサイトって、グラフがきれいな右肩上がりで表示されますよね。あれを見て始めると、現実の値動きとのギャップにやられてしまうんです。



実際は、上がったり下がったりをジグザグ繰り返しながら、長い目で見ると右肩上がり。この「ジグザグ」の部分を知らないと心が折れちゃうんですよね🥲



分かる…!家計簿アプリ開いてマイナスだと、その日ずっとソワソワしちゃう…
💸 対策:生活防衛費と「中期資金」を先に確保する
暴落しても動じないために必要なのは、メンタルではなくお金の置き場所を分けることです。
- 生活防衛費…病気や失業に備えるお金。現金で確保する
- 中期資金…数年以内に使う予定のお金(車・家電・旅行・学費など)。これもNISAに入れない
- 長期のお金…10年以上使わないお金。ここではじめてNISAの出番です
この3つが分けられていると、相場が下がっても「まあいいや、どうせ当分使わないお金だし」と思えるようになります。ここが本当に大きいです。



我が家は生活防衛費とは別に、旅行と家電の買い替え用を別口座にしています。これを始めてから、値動きを見る回数が激減しました🫶🏻
「じゃあ実際に暴落が来たら、どう動けばいいの?」というところは、こちらの記事で出口戦略まで詳しく書いています。不安な方はセットで読んでみてくださいね。


🚀 理由2|「早く増やしたい」が先に来てしまう


2つ目は、短期で結果を出したくなってしまうパターンです。



お金を増やしたくて始めたんだから、早く結果が見たいのは当然じゃない?🤔



その気持ち、痛いほど分かります…! 私も「お金ないからNISAで増やさなきゃ」と焦って、売ったり買ったりを繰り返した時期がありました😭
でもNISAは、短期売買にはまったく向いていない制度なんです。売っても、その年の年間投資枠は戻ってきません。売り買いを繰り返すと、非課税で投資できるチャンスをどんどん削ることになります。
💡 対策:時間を味方につける前提に切り替える
NISAで効いてくるのは、値動きの読みではなく時間です。月3万円を積み立てた場合、想定利回りごとに20年後どうなるかを計算してみました。
| 想定利回り | 積み立てた元本 | 20年後の想定 | 増えた分 |
|---|---|---|---|
| 年3% | 720万円 | 約985万円 | 約265万円 |
| 年5% | 720万円 | 約1,233万円 | 約513万円 |
| 年7% | 720万円 | 約1,563万円 | 約843万円 |
※月3万円を毎月積立・月複利で計算したさくら独自の試算です。税金・手数料は考慮していません。想定利回りは将来を保証するものではなく、実際の運用成果は上下します。
同じ元本720万円でも、利回りと時間の掛け合わせでこれだけ差が出ます。しかもNISAなら、この増えた分に通常かかる20.315%の税金がかかりません。年7%で運用できた場合、増えた約843万円がまるっと非課税というのは、地味にとんでもない話です🔥
- 複利…増えた分がさらに増えるので、後半ほど伸びが加速します
- ドルコスト平均法…毎月同じ額を買うことで、高値づかみのリスクを抑えられます
- 気持ちがラク…最初から10年20年で見ると決めておけば、日々の値動きを追わなくて済みます



15年20年先を見るくらいの気持ちで向き合ってほしいなと思います。焦らないほうが、結果的にいちばん増えます☺️
📚 理由3|自分が何に投資しているか分かっていない


3つ目は、知識不足からくる不安です。「みんなやってるからとりあえず」「インフルエンサーさんがおすすめしてたから」で始めた方、けっこう多いのではないでしょうか。



ドキッとした…!とりあえずオルカン買っとけばOKって聞いたから、そのまま買っちゃった…😅



私も昔まったく同じでした! おすすめされた個別株を中身も分からないまま買って、下がった瞬間に怖くなって手放しました…完全に授業料です😭
中身を理解していないと、下がったときに「これ、大丈夫なやつなの?」という不安だけが残ります。判断材料がないから、不安に負けて売ってしまうんです。
🔎 対策:中身を知る・情報源を絞る
- 目論見書に一度目を通す…全部読まなくても、投資対象と手数料だけで十分です
- 投資先の国と割合を見る…オルカンなら何%がアメリカなのか、を知っておくだけで景色が変わります
- 情報源を3つくらいに絞る…情報が多すぎると、かえって決められなくなります



発信している人にはそれぞれポジションがあります。誰の情報を参考にするかを自分で選ぶ力、これが本当に大事だなと思っています💪
オルカンを買っている方・これから買う方は、こちらもあわせてどうぞ!
知っておくと下落したときの受け止め方が変わります。


🙅♀️ 理由4|NISA制度を誤解している


4つ目は、制度の理解がふわっとしているせいで、もったいない使い方をしてしまうパターンです。



非課税って聞くと、なんでもアリな無敵の制度っぽく感じちゃう…違うの?😳



すごくお得な制度なのは間違いないです! ただ、知らないと損する注意点がいくつかあるんですよ🤫
| よくある誤解 | 実際のルール |
|---|---|
| 売ればすぐ枠が戻る | その年の年間投資枠は戻りません。売った分(簿価)の生涯投資枠が復活するのは翌年です |
| いくらでも投資できる | 年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)、生涯で1,800万円までです |
| 損しても税金で取り返せる | NISA口座の損失は損益通算も繰越控除もできません |
出典:金融庁 NISA特設ウェブサイト「新しいNISA」(2026年7月27日時点で確認)。税制は変わることがあるので、実際に使う前に最新の情報をご確認ください。
特に1つ目、「年間投資枠」と「生涯投資枠」で復活のルールが違うところは間違えやすいです。ここを勘違いしたまま売買すると、その年の枠を無駄にしてしまいます。
制度の勘違いは、ほかにもあるあるがたくさんあります。まとめて確認しておくと安心ですよ☺️


🧘♀️ 理由5|続ける「仕組み」がない


最後は、いちばん人間らしい理由です。そもそも続ける仕組みがないから、なんとなくフェードアウトしてしまうパターン。



ダイエットと一緒で、結果が見えないとやる気なくなっちゃうんだよね…😭



それ、めちゃくちゃ分かります! 私も継続は本当に苦手で、ダイエットは何回も三日坊主です。笑 でもNISAだけは続いています✨
続いている理由は、根性ではありません。続くように仕込んであるだけなんです。
💖 対策:続く仕組みの作り方
- 目標を具体的にする…「老後のため」ではなく「10年後に夫婦でFIREする」くらい解像度を上げます
- 見るのは月1回だけ…毎日見ると疲れます。月末だけ、と決めてしまうのがおすすめです
- 未来を計算して妄想する…AIに「このまま積み立てたらいくら?」と聞くとニヤニヤできます。笑
- 仲間をつくる…同じ目標の人がいると、続ける難易度がぐっと下がります



ChatGPTに「1億円貯まったら毎月いくら取り崩せる?」って聞いた日は、もうニヤニヤが止まりません。笑 目標が具体的になると、続ける力に変わるんですよね🥰
💬「うちの場合は?」は、無料体験会で聞くのが早いです


ここまで5つの理由を見てきましたが、最後に必ずぶつかるのが「理屈は分かった。で、うちの場合はどうすればいいの?」という壁です。
生活防衛費をいくら確保するかも、毎月いくら積み立てるかも、いま持っている銘柄のままでいいのかも、家族構成と家計によって答えが変わります。ネットの一般論だけでは決まらない部分なんです。



それが分からないから止まってるんだよね…。でも相談って、保険とか勧誘されそうで怖い🥺



私もまったく同じことを思ってました! 実は私、お金のパーソナルトレーニングのABCashに生徒として通っていたんです☺️
ABCashは、マンツーマンで自分専用のカリキュラムを作ってもらえる「お金のパーソナルトレーニング」です。
家計管理やNISA・iDeCoの基本に加えて、いま持っている銘柄の見直しや資産配分のバランスまで見てもらえます。
私が受けてよかったと思ったのは、「良い・悪い」を押しつけられないところでした。なぜそう考えるのかという根拠まで説明してもらえるので、数字で見えるようになった瞬間、あのモヤモヤがすーっと軽くなったんです🫶🏻


- 累計9万人以上の受講実績
- トレーニング満足度95%
- 特定の金融商品を売らない中立の立場(保険や投資商品の勧誘なし)
- 受講者の約8割が「お金の勉強は未経験」からスタート
※ABCash公式サイト記載の実績(2026年7月27日時点で確認)
🎁 いま、さくら限定のコラボ企画をやっています
ちょうどいま、そのABCashさんとさくら限定のコラボ企画が実現しました🎉 無料のオンライン体験会に参加するだけで、こちらの特典が受け取れます🎉



知識ゼロなんだけど、行っても大丈夫かな…?



むしろ初心者さん向けの体験会なので大丈夫です! 子どもがいても参加できますよ☺️ 夜21時以降の枠もありますが、そこから埋まっていくので早めがおすすめです🌸
「勧誘されない?」「実際どんな雰囲気だった?」が気になる方は、私が体験したときの正直な感想をこちらにまとめてあります。読んでから決めても間に合いますよ🌸


❓ よくある質問Q&A





暴落が来たら、やっぱり一度売ったほうがいいですか?



長期でコツコツ増やす目的なら、基本は売らずに積立を続けるのがおすすめです。下がっている時期は、同じ金額でたくさん買えるタイミングでもあります💪 ただし、近いうちに使う予定のお金なら話は別です。使う時期から逆算して考えてくださいね。



NISAの勉強って、どこから始めればいいですか?



まずは金融庁のNISA特設サイトが、いちばん正確で安心です。そのうえで「うちの場合は?」の部分だけ、abcashのようなお金のプロに相談するのが効率がいいと思います🌸



途中で積立を止めてしまっても大丈夫ですか?



大丈夫です! 収入が減った時期などは、無理に続けるより一度止めるほうが正解のこともあります。NISAはいつでも再開できます。金額を下げて続けるという選択肢もあるので、ゼロか100かで考えないでほしいです🫶🏻
🌸 まとめ:続けられる人がやっている5つのこと


- 生活防衛費がいくらあるか、通帳を見て確認する
- 数年以内に使う予定のお金を書き出す
- 自分が買っている商品の投資先を1分だけ調べる
- 資産チェックを「月1回」に決めてカレンダーに入れる
NISAは、私たちみたいな普通の会社員やママでも、時間を味方につけて資産を育てられる本当にありがたい制度です🎁 だからこそ、途中でやめてしまうのがいちばんもったいないと思っています。
そして、「うちの場合はどうすればいいの?」で止まってしまっている方は、
そこを一度プロに聞いてしまうのがいちばん早いです。
無料体験会の予約は8月2日まで・先着順なので、迷っている方は枠だけ先に押さえておいてくださいね。
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\🗓 予約締切は8月2日(日)・枠が埋まり次第終了/
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ひとりだと不安になる日もあると思います。同じ目標の仲間がいると、続けるのがぐっとラクになりますよ🌸
最後まで読んでくださって、ありがとうございました💖 一緒にコツコツ続けていきましょうね!




